角膜・結膜疾患|コンタクトレンズ疾患

乾燥とコンタクトレンズ

2018.11.27
充血 乾燥 痛み 目

すっかり寒くなりました。
地域によっては雪が積もっていますね。
さて
冬といえば乾燥する季節。
目の乾燥 疲れ 痛み

室内は暖房のおかげで暖かいけど、もともと乾いた空気は温められて更にカラカラな状態となります。
こんな環境では、水分を必要とする目は当然乾燥しやすくなります。
室内ではデスクワークをする人が多く、長時間スマートフォンやパソコンなどのデバイスを駆使しているかと思います。

ここで注意してください。まばたきの回数減っていませんか?
近くのものを集中して見る時、無意識のうちにまばたきの回数が激減しているのです。
意識的にまばたきをしないと、眼に涙を行きわたらせる事ができません。

特にコンタクトレンズを使用している人にとってはストレスを感じるでしょう。
乾燥すると、「張り付き」「視力不良」「充血」などが起こりやすくなります。
ドライアイの原因にもなります。

コンタクトレンズの使用を控えると効果的ですが、眼鏡だと、お仕事の都合などで不便という人もいらっしゃるでしょう。少しでも快適に過ごすには、乾燥しにくいレンズを使うことが1つのポイントです。
オルソケラトロジーも一つの選択肢ですね。

最近のソフトレンズはシリコーンハイドロゲルなどの素材で、酸素をたくさん通し、うるおい長持ちのレンズが登場しています。
種類がありますので、病院で目に合ったコンタクトレンズを処方してもらいましょう。

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