眼底検査

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眼底検査

眼底検査

眼底検査は瞳の奥にある網膜や血管、網膜の外側の脈絡膜などの様子をチェックします。
眼底検査によって、緑内障や糖尿病網膜症、網膜色素変性症、網膜剥離、加齢黄斑変性症といった視力障害の原因となる疾患が見つかることがあります。
目の疾患だけでなく、高血圧や糖尿病など全身疾患を発見するきっかけにもなります。

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検査方法

散瞳眼底検査

検眼鏡検査は、直像検眼鏡という手持ち式の器具、または医師が頭に装着して使う双眼鏡タイプの器具の倒像検眼鏡で眼の中を光で照らして角膜や水晶体、網膜を調べます。
詳細な検査のときには、網膜の周辺を観察するために目薬で瞳孔を開いて眼球内部が良く観察できるようにします。これが散瞳眼底検査です。散瞳をしない検査では網膜の周辺は観察できませんので,初期の網膜剥離を見つけることはできません。

散瞳検査時の注意点

散瞳検査の時は、薬の効果が出るまで充分に待ってから検査を行いますので、散瞳薬を点眼して最低30~40分の時間がかかります。
検査後は散瞳薬の影響で瞳孔が開いた状態となり、その影響が数時間持続し見難い状態が続くので、まぶしさが残ります。検査後は車の運転は控えてください。
コンタクトレンズを着用している場合は外さなければいけないので、コンタクトのケースやメガネを忘れずに持参ください。緑内障の人は散瞳薬が使用できないので、事前に申し出てください。

三次元眼底像撮影装置(3D OCT)

三次元眼底像撮影装置(3D OCT)

三次元眼底像撮影装置(3D OCT)

この3D OCT(光干渉断層計)は目薬を使用せず、検査時間もかかりません。
赤外線の光を利用し、撮影時の眩しさも一瞬ですので、患者様への負担はほとんどなく、最新のデジタル処理によって、短時間で安全・正確に網膜断面の撮影や網膜の厚みを測定する事が出来ます。
これによって、緑内障や生活習慣病などに起因し、失明につながるような視神経乳頭周辺や黄斑部周辺の異常を早期発見出来るようになりました。

FDT Matrix 自動視野計

FDT Matrix 自動視野計

FDT Matrixは、簡易スクリーニングから精密な閾値(いきち)まで効率的に測定ができます。
一般的な視野検査よりも短時間で済むため患者様への負担が少なくなります。
また、採用されている検査方法によって、通常よりも早い段階で視野障害の検出が可能とされています。

検査方法は網膜神経節細胞内に分布する大型細胞に「周波数二倍錯視現象」を直接作用させる原理を用いています。
大型細胞は網膜全体に分布していますが、緑内障や網膜疾患ではより早期に障害を受けるとされていて、細胞の数が少なく余剰もほとんどありません。障害を負った場合、その部位に対応する視野に早い段階で直接反映されますので、一般の視野計よりも早期に視野異常として検出できる可能性があります。

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