2019年8月~10月の休診日
2019年8月から10月までの休診日をお知らせ致します。
10月25日(金)~27日(日)は学会出席のため休診となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご来院の際はご注意下さい。
なお、10月22日(火・即位礼正殿の儀)は、通常通り診療をおこないます。

水とコンタクトレンズ
猛烈に暑い夏は海や川、プールなどに入る人が多いと思います。

水に入る時、コンタクトレンズを使用している人はどうしているのでしょうか?
原則的に泳ぐ(水に入る)時にコンタクトレンズを使用する事は良くありません。
コンタクトレンズの紛失と変形の可能性があるためです。
まず、紛失で言うと、水中で目を開けたり、目に水がかかるとコンタクトレンズが流されてしまう事があり、特にハードコンタクトレンズは無くなるリスクがかなり高いです。ゴーグルや水中眼鏡を使用していても100%安全とはいえません。
変形についてはソフトコンタクトレンズがあてはまります。
ソフトコンタクトレンズは水分を含んでおり、海水やプールの水などでは浸透圧の関係でレンズが変形する事があります。また、ソフトコンタクトレンズでも波などを受けると目から外れる事があります。
しかし、よく見えない状態で広くて人が多い空間にいると不安になりますよね。
どうしても使用したい場合は、ワンデータイプの使い捨てレンズだとリスクは少なくなります。ただし、水には様々な微生物が含まれています。同じレンズを1日中使うのではなく、予備を持って行き、水から上がったら目を洗って少し目を休めて新しいレンズと交換するなどの対策が必要でしょう。
繰り返し使用するようなソフトコンタクトレンズ(カラコンなど)で水に入る事は眼病のリスクを高める可能性がありますので使用しない方が良いでしょう。
ちなみに、暑い日の車内は猛烈な暑さになります。
特に酷暑と呼ばれている現在では、眼鏡や予備コンタクトレンズを車内に放置すると
熱で使えなくなってお金の無駄になる可能性があります。
健康な目で楽しく夏を過ごしましょう。
2019年7月~9月の休診日
2019年 7月、8月、9月の休診日をお知らせ致します。
8月は11日(日)~15日(木)まで夏季休診日がございます。
ご来院の際はお気をつけ下さい。

オルソケラトロジーで広がる可能性
オルソケラトロジーは、起きてる間は何も付けない近視矯正治療法です。
最近、体操やバレエ、ゴルフなど習い事が多様化してきている事と、オルソケラトロジーが持つ近視の進行抑制効果が注目され、治療を始めるお子様が非常に多くなっています。アレルギーをお持ちの方もご相談下さい。
運動には体を動かすための信号が脳から送られるのですが、人間が五感によって得る情報の90%近くは視覚によるもので、視神経を通して脳に送られた信号によって「見える」となります。多くの情報を担う視覚は運動能力に大きな影響を及ぼします。
バランス感覚や距離感、コントロールを必要とするスポーツでは特に影響が表れるかもしれません。
子供の頃に養われた感覚は様々な分野で役立つでしょう。


日中はコンタクトレンズを装着しないオルソケラトロジーなら、紛失やレンズがズレる心配がありません。
裸眼で過ごせるので、気兼ねなくシーズンスポーツにチャレンジする事も出来ます。


裸眼で過ごせることによって行動の自由度がアップします。
チャレンジしたいことを諦める必要はありません。
どんどん世界を広げましょう。
もちろん、特別なことではなく日常での裸眼生活においても非常に便利です。
家事が楽になり、趣味の時間を充実させることだって出来るはず。
眼鏡やコンタクトレンズが必需品の方々は、何も付けなくても見えていた感覚を思い出すでしょう。
修正会のお知らせ
7月27日(土)はハードコンタクトレンズの修正会です。
コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」などの症状を
感じた事はありませんか?
酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。
「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
医師の指示のもと、サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが必要な微調整を加えます。
レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。
1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。
修正会は予約制となります。
事前にお電話にてご予約下さい。
オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580
夏休みシーズン到来 「夏の眼病」
いよいよ夏休みが始まりますね。
海やプール、レジャー施設など色々な所に出かける方も多いと思います。
夏の眼病にはくれぐれも注意しましょう。

流行性角結膜炎(はやり目)は、「アデノウィルス」というウィルスによって引き起こされる感染症で、主に夏に流行し、感染力が非常に強い事で知られています。
1週間ほどの潜伏期間があり、目やにや涙、腫れ、痛みなどの症状が出ます。
重症化すると角膜に濁りが出て、視力障害を起こす事があります。
現在は残念ながらウイルス性急性結膜炎に対しての特効薬は無く、感染したウイルスに対する抗体が体内で作られるのを待つしかありません。
ウイルスに対する抵抗力をつけるため、休養を十分にとって体力を落とさないことが必要です。
治療として補助的に他の感染を起こさないために抗菌点眼薬や、炎症をおさえるためにステロイド点眼薬などを使用します。
ウイルス性のほとんどが接触感染によるものなので、手すりや吊り革、遊具などに手で触れたり、お風呂やプールの水を介して気が付かないうちに感染が広がるので、小さいお子様なら、保育園や学校、家庭内で集団感染を起こすこともあります。
ですから、予防が非常に大切です。
・石鹸使い流水で手を洗う
・タオルを共有せず使い分ける
・お風呂は最後に入る
・むやみに目を触らない など。
感染すると、2週間ほど他人に感染させる可能性がありますので注意してください。

皆様にとって素敵な思い出がいっぱいの夏休みになりますように。
2019年6月~8月の休診日
2019年6月、7月、8月の休診日をお知らせ致します。
8月は11日(日)~15日(木)まで夏季休診日がございます。
ご来院の際はお気をつけ下さい。

コンタクトレンズ修正会
サンコンタクトレンズを対象とした修正会のお知らせです。

コンタクトレンズを使用していて
「充血する」
「ゴロゴロ異物感が強くなった」
「見えにくくなった」など
感じた事がある人は少なくないでしょう。
酸素透過性ハードコンタクトレンズはプラスチック素材で作られています。
レンズの種類や度数の程度などによって差はありますが、使用しているうちに少しずつ
変形したり、汚れが蓄積してしまいます。
それが原因となって、上記のようなコンタクトレンズ使用中の不快感に繋がることがあります。
「修正会」とはコンタクトレンズをメンテナンスする会です。
医師の指示のもと、サンコンタクトレンズ社の専門スタッフが必要な微調整を加えます。
レンズはメンテナンスして、その場でお返ししますので装着して帰る事ができます。
1か月に1度、定期的におこなっていますので、調整で快適にレンズを使用しましょう。
修正会は予約制となります。
事前にお電話にてご予約下さい。
オガタ眼科クリニック
TEL 092-716-2580
2019年 5月・6月・7月の休診日
オガタ眼科クリニック 2019年5月~7月までの休診日をお知らせ致します。
奄美地方は梅雨入りしたようですね。
梅雨に入ると足元が悪くなりますので、お気をつけてご来院ください。















